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Aug 22

バナナの皮の意外な効能
1. とげ抜き

とげの刺さった部位に、バナナの皮をテープで貼り、10分間放置する。すると、酵素の効果でとげが自然に除去される。

2. かゆみ止め

虫にさされた場所をバナナの皮でこすると、かゆみが和らぐ。

3. 頭痛止め、しわ取り

バナナの皮を額にこすりつけると、次の2つの効果が得られる。まず1つが頭痛を和らげる。そして、しわ取りの効果も得られる。

4. すり傷の痛み止め

すり傷をした場合に、患部にバナナの皮を当てておくと、鎮痛効果が得られる。

バナナの皮の意外な4つの効能 – ロケットニュース24(β) (via tscp)

皮のどっち側だよ!

(via twominutewarning)

(via appbank)



急いでお家に帰るのかな?

急いでお家に帰るのかな?

(via nwashy)



bicyclestore:

Action in Figures

bicyclestore:

Action in Figures


ジョブズ「互換性なんか知るか、素晴らしいものを作れば皆後ろからついてくるわクソが!!!」
取り巻き「狂人や…狂人の所業や…」


ゲイツ「互換性こそ宝や!血ヘド吐いてでも互換性高めていくで!!!」
取り巻き「狂人や…狂人の所業や…」

Twitter / hassyX (via plasticdreams)

(via appbank)


Aug 11

“施設に勤める母が
「虐待から保護されたけど、精神的な傷が深くて誰とも喋らず目も合わせてくれず、
自分から他者に関わる事が全く出来なくなった男の子が、
職員が拾って来た子猫にじゃれつかれた途端に初めて笑った時は職員一同泣いた。
それから段々人間にも心開いてくれるようになって、学校に行くようになり、
友達も出来て見る見る元気になった。
一応プロの私達が出来ない事をじゃれつくだけでやってのける。猫は凄いよ…」
と言っていた。”
猫(ぬこ)のガイドライン 52匹目 (via mcafee-x6)

(via kun-maa)


Aug 2

自分でやった方が早い病」とは

■病状
 ・「自分でやった方が早い」という考えに陥る

■2つの発症パターン
 ・まわりよりも自分ができてしまうから
 ・相手に悪いし、お願いが下手だから

■かかる人
 ・仕事ができ優しい、30代の新人リーダーに多い

■病の原因
 ・「人のため」と言いながら自分の利益しか考えていない
 ・まわりの人と一緒に成長しようとしない
 ・基本的な教育ができていない
 ・エースピッチャーの快感に浸りマネージャーの喜びを知らない
 ・自分大好き人間

病状が悪化すると

・「孤独な成功者」になる
・仕事を抱え込み、病気も抱え込む
・つねに「誰かのせい」にして生きることになる
・笑顔と余裕が消える
・いつまでたっても優秀な人が現れない
・誰も信頼できなくなる 誰にも信頼されなくなる
・仕事が途切れると、年賀状も来なくなる

克服できると

・1人の100歩ではなく、100人の1歩で進むことができる
・まわりができる人だらけになり、大きな仕事ができるようになる
・友達もお金も増える! 昇進、昇給もできる!
・より大きな幸せを感じることができる
・「自分がほめられるための仕事」ではなく本当の仕事ができる

処方箋

■「任せる」とは「失敗させる権利を与えること
 ・失敗の経験を積ませるのが上司の仕事
 ・失敗は短期的な成果、効率を見た場合の評価
 ・育てる、任せるから見た失敗は、成長

■まわりの人をヒーローにする
 ・損な役回りを引き受けてみる
 ・目先の損を取って、長期的な得を得る

■「任せる」は「仕事をふる」ことではない、と理解する
 ・仕事は責任とセットで任せる
 ・責任も与えれば、ふられたほうも俄然やる気になる

■自分のコピーをを作ろうとしてはいけない
 ・自分がトッププレイヤーだから、つい自分のやり方が正しいと思いがち
 ・部下に仕事を任せた以上、部下のやり方に口出しはいけない

■計画と検証は一緒にやり、実行は一人でやってもらう
 ・リーダーの仕事は、P(計画)、C(検証)、A(改善・仕組み化)を全力を注ぐ
 ・D(実行)の部分は部下に任せる

■あえて70点のマニュアルを作る
 ・残り30点は部下が自分で考える部分
 ・独自性を発揮できるように余白を用意しないと、マニュアル人間になってしまう

自分でやった方が早い病 (星海社新書)(小倉 広)のまとめ 〜 本の要点まとめサイト【ブクペ】 〜

■計画と検証は一緒にやり、実行は一人でやってもらう ・リーダーの仕事は、P(計画)、C(検証)、A(改善・仕組み化)を全力を注ぐ ・D(実行)の部分は部下に任せる

(via bgnori)

(via motomocomo)


 「人望の厚い社長ほど、社内を説得する『取引コスト』がかさみ、改革をやり遂げられない」「プロスペクト(期待)理論によると、黒字の事業でより多くの利益を上げるより、赤字の事業で少しでも利益を出すほうが経営者の満足度は高い。だから赤字事業から撤退できない」

 人間が理性に基づいて判断したのに失敗する「不条理」を研究する著者は、企業や行政など様々な組織で改革が失敗する原因を明快に解き明かす。根拠となるのは、取引コスト理論やプロスペクト理論など、新制度派経済学や行動経済学の知見だ。「全ての人間は完全に合理的ではなく、完全に非合理的でもない」という前提が、様々な不条理を生むと指摘する。

 その前提が人間の本質であるなら、改革の失敗は必定とも思われるが、本著ではそれを乗り越える方法も示されている。組織のリーダーやメンバーが自分たちの限定合理性を認識し、批判的議論を展開すること。そして責任を伴う道徳的な行動が取れる「自律的な人間」を育成することだ。取引コストを恐れて現状維持にとどまろうとする組織の「空気」に水を差せる人こそが、改革を成功させるリーダーだという指摘には納得させられる。


なぜ「改革」は合理的に失敗するのか
菊澤 研宗著
朝日新聞出版発行
1575円(税込)

なぜ「改革」は合理的に失敗するのか - 新刊・近刊:ITpro (via tra249)

(via motomocomo)