27th
以前医者の知人が言った言葉が、五年後の今も心に残っている。
便秘になったら、いきなり下剤飲むよりもゴボウとコンニャク食うほうが先でやんしょ。そして聞いたこともない名前の健康食品を個人輸入して蕁麻疹を起こして時間外に駆け込む前に、好き嫌いせずにちゃんと三食ゴハン食べて、昼は動いて夜は寝て朝起きてくれ。
話はそれからじゃ。
みのもんたが何を言ったって、カテキンとポリフェノールだけで人生を渡っていけるか!
『それが正統』 (Triple Field Blogより)
1998年にGoogleを創業した、Larry Pageという男が、1999年、世界中の計算機科学の基礎研究に携わっている「天才」学生にアプローチしたらしい。 Larry Pageは、自分のいたスタンフォード大学の計算機科学の教授を5人、相談役として雇う。 その教授のネットワークで、「これは天才だ」という学生を見つける。 その全ての学生に、FedExで、スタンフォード大学の教授の手紙と、ファーストクラスの往復チケットを送る。 「是非あなたの研究について話して欲しい。パロアルトに来て話してくれませんか?」
まあ学生なら、スタンフォードの誉れ高い教授にファーストクラスのチケットを送られたら、行ってみるだろうな。 それで、Larry Pageと教授たちが「面接」する。 見事面接を通った学生たちが、本格的にアトラクトされる。 Larry Pageが、当時既に考えていた、検索エンジンの構想と、将来的にはデータマイニングの手法で、人々の生活の隅々まで入っていくサービスを確立する夢を語るのだ。
この方法で、世界中の「天才学生」にアプローチしていった、という話。
これが「天才」学生のネットワークで更に広がっていく。 採用された元学生たちは、自分の知っている「天才」たちに声をかけていく。 Larry Pageが夢を語って、アトラクトする。
こうして集められた天才学生たちは、Googleの検索エンジンの開発を成功させただけでなく、その後のGoogleの新しく、面白いサービスを次々に開発するリーダーとして活躍していったそうだ。
(via papertissue)
(via papertissue)
(via papertissue)